芸能人の多くの人がなるうつ病!特殊な環境が影響していた!

うつ病 芸能人

 

誰が見ても華やかで、夢が広がる芸能界。そこで活躍している芸能人は、プライベートを含めて常に注目されています。

 

そんな芸能人ですが、生き残れるのはほんの一握りだと言われていますね。そして後からデビューした後輩や、息を吹き返してきた先輩にその座を引き摺り下ろされてしまうのではないかというプレッシャーもあります。

 

この環境に置かれる芸能人は、うつ病になる人が多いようです。それは何故なのでしょうか?

 

 

不安な気持ちがうつ病を発症させる

 

うつ病 芸能人

 

芸能人は、テレビや雑誌、舞台など媒体は違っていても、人前に立つことが多い仕事なのは間違いありません。認知度がそのままステータスになる場合も多いので、ちょっとでも世間から話題が無いと「もう需要されていないのではないか?」と心配になります。

 

先行きが不安定な芸能人は、ちょっと世間から話題にされなくなると、不安な気持ちが強くなります。そして「このまま自分は消えてしまうんだ」というネガティブな気持ちになり、明るい未来を思い浮かべられずにそのままうつ病になってしまうのだとか。

 

 

過去の栄光と現実のギャップが不安な気持ちにさせる

 

また芸能人は過去の栄光が、テレビやネットなどで何回も再生されます。

 

すると、その当時の輝かしかったころと今を比較されてしまうようになります。

 

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実はうつ病にかかりやすい人は、光と影がハッキリしている場合に多いとされます。たとえば、高校時代は全国大会に行くほど部活動で活躍しており、プロも有望視されていたとします。

 

そこから怪我をしてしまい、プロの道を諦めて会社勤めのサラリーマンになったら、光り輝いていた時代から抜け切れず、現実とのギャップに悩み、そこからうつ病を発症してしまうようです。

 

 

芸能人だけでなく誰でもなりえる

 

うつ病 芸能人

 

芸能人は、売れていた時期を忘れられずに現在と比較してしまいます。そこからうつ病を患うケースが多いので、芸能人はうつ病にかかりやすくなるのです。

 

過去の自分が引き金になるというのは、別に芸能人だけでなく誰にでも起こり得るので注意しておきたいですね。

 

 

体調不良からうつ病へ発展するケース

 

うつ病 芸能人

 

芸能人は、ひとたびブレークすると分刻みのスケジュールになります。目立つために、売れるために頑張ってきたのですから、その環境はありがたいものです。

 

しかし心はそう思っても、体は追いついていけずにダウンしてしまうことも。すると、一気に現実的な考えになり「楽しみもなく、仕事ばかりで今後大丈夫なのだろうか」という不安な気持ちが一気に膨らみます。

 

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また体がダウンしていなくても、働きすぎると気持ちに余裕がなくなり、ネガティブ思考になりやすくなるのだとか。

 

過労でダウンすると、世間からの注目が一気に失われます。すると芸能人としては、仕事が無くなるのではないかという不安が発生します。

 

そこからうつ病になるのです。

 

 

芸能人は華やかしく、羨ましい存在です。しかし不安定な未来に対して常に気持ちが揺れているのも事実。

 

少し世間から注目されないだけで、気持ちがネガティブになりうつ病を発症してしまうケースもあります。芸能人にうつ病が多いのは、特殊な環境の中で仕事をしているからなんですね。