うつ病でも生活保護は受け取れる!国の制度について知ろう

うつ病 生活保護

 

うつ病になると、日常生活が難しくなり仕事も出来なくなる場合があります。するとお金を稼ぐことができずに、生活が苦しくなってしまいますね。

 

そこでうつ病になったら、生活保護も視野に入れておく必要はあるでしょう。

 

 

生活保護の申請に病気は関係ない

 

うつ病 生活保護

 

うつ病になると、職場に顔を出すことも難しくなり、退職を余儀なくされる場合も少なくありません。

 

仕事をしなければ当然お金がもらえませんから、生活に必要な資金を獲得できなくなります。

 

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うつ病は立派な病気ですから、働きたくても働けないという状況になるので、生活保護を申請できます。実は、生活保護を申請するときに、加入ができる、できない病気というものはありません。

 

生活保護の申請に病気などは関係なく、収入が少なく生活ができない状態であれば、申請は可能です。

 

 

生活保護は国民が使用できる制度

 

うつ病 生活保護

 

生活保護と聞くと「だらけた奴」という考えを持つ人は多いものです。ニュースなどでも、よく生活保護の不正受給が話題になりますよね。

 

そうしたほんの一部の悪質な人のせいで、本当に困っている人が巻き込まれてしまっている現状があります。

 

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そして周囲から変な目で見られるのが嫌なので、生活保護を意地でも受け取らないと思う人もいます。

 

すると、最低の生活をも維持できなくなってしまう可能性があり、うつ病であれば症状の悪化も懸念されます。

 

 

生活保護の支給金額はいくら?

 

うつ病 生活保護

 

うつ病だろうと、そうでない場合でも生活保護で受け取れる金額は決まっています。住んでいる地域や家族構成によって支給価格は異なってきますので、しっかりと確認をしておきましょう。

 

そして地域が定めている生活に必要な最低金額をそのまま貰えるのではなく、生活保護から受け取っているお金を生活に必要なお金から差し引いた金額を受け取れるという構図になっています。

 

 

申請時はメモをすることを忘れずにしよう

 

うつ病 生活保護

 

住んでいる地域の役所へ行き、申請を行うことができます。それでも、申請を断られたり、うつ病であることを信用してもらえない場合も多くあるようです。

 

申請自体は誰でも行える制度ですので、積極的に行っていきましょう。申請書をもらえない場合は、自分で作成して提出することもできるようです。

 

そして申請の相談をしたときの、担当者や内容などをメモしておくことも忘れずに。もしも後日に「そんな話はしたことない」と言われたときのために、証拠を残しておく必要があるでしょう。

 

 

うつ病になると仕事を失う可能性があります。そうなった時には生活保護という手段もありますから、申請方法などを確認していつでも申請できるようにしておきましょう。